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  第3章 もうひとつの宇宙的大異変 その3

 海馬に影響する「シューマン共振」
海馬はたえずシューマン共振と連動している。
海馬とは原始脳。脳幹に近く、短期記憶を長期記憶に定着させる。
エピソード記憶(思い出記憶)時と場所が一体となっている記憶
これを何度となく体験すると、大切な情報として大脳の神経細胞へと
記憶を移し、側頭葉で手続き記憶や意味記憶に変換して忘れないようにする。
記憶するということは、脳の中のそれぞれの細胞にある種の化学変化が起こり、
何らかの再配列が起こっているものと思われる。
そのためには「生きている」というプロセスを通して外部からエネルギーを
取り入れ、記憶装置を並べ替えて、あまったエネルギーを宇宙に、たとえば熱として
放出していると考えてもよい。

 脳内時計が狂い始めた
海馬は記憶の保持を行うのではなく、新しいことの記憶に関わる。
シューマン波に共振してきた原始脳。しゅーまん共振が変化するということは
原始脳にも影響がある。
東京医科歯科大学名誉教授角田忠信氏によると
・日本人は言語を右脳で理解している
・脳センサーが満年齢を記憶している。55歳の人は55ヘルツの音に感応。
・頭の中には、太陽系が存在する。
・満月の日には脳センサーのスイッチが逆転して、交通事故などの異変が起こりやすい。
・地殻変動があると脳センサーに狂いが生じる。
角田氏によると1995年11月20日の午前を期して、脳の基本時間の基準が変化し始めた。
周期のリズムが18から19へ。理由は不明。
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