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  第3章 もうひとつの宇宙的大異変 その1

  第3章 もうひとつの宇宙的大異変
 電離層の中を共振する低周波
「シューマン共振」1952年アメリカ・イリノイ大学のシューマン教授によって
超低周波の電磁波が地球全体と共振していることが発見された。

 雷によって「シューマン共振」は発生する
電離層はイオン化されたままの分子が多い。
雷は地表と上空との間を結ぶ巨大な電流源となる。大気は絶縁体。
雷によって電離層に電波が発生すると、電波は電離層の空間を共振状態を
通利ながら伝播。
地球を包むこの共振波は、太陽風や月の引力といった他の天体からのエネルギー波動にも
連動した動きをみせる。
「シューマン共振」は地球の周囲を電波が回って戻ってくる、つまり雷によって
発生した電波が地球を一周することによって共振する同調周波数のこと。
電離層には55キロほどの穴が開いていて、共振した波動はそこから地上に伝播している。

 シューマン共振は「地球の基礎周波数」
地球の磁気圏(バン・アレン帯)によって、太陽風(荷電粒子・プラズマ)は遮断されて
地球生命は守られている。
シューマン振動は他の天体からのエネルギー活動と地上からの磁気が共鳴しあって発生。
地球の基礎周波数といわれている。
7.8ヘルツのシューマン振動という波動は、地球の太古の時代から存在した。
電離層における強い共振波動帯はいくつかあり、7.8Hzから31.7Hzの超低周波帯に
集中している。
NASAは有人宇宙飛行船で、安定して精神状態を保つためにシューマン共振発生装置を積んでいる。
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