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 第2章 恐怖の地磁気消滅 その2

 人間の脳には磁石があった
生体磁石「マグネタイトを磁鉄鉄鉱を脂肪酸が覆う構造。
人間の脳にもある。人間には北の方角を感知する能力が備わっているが
額に磁石をつけると方向感覚が阻害される。

 地磁気と脳内ホルモンの微妙な関係
松果体でも磁気を感知できる。
松果体はメラトニン・セロトニン・ドーパミンなどの神経ホルモンを生成し、
脳自体の活動を調整、体内時計機能の維持調整。

 地磁気は人間の脳波にも関係している
人間の脳からも電磁波が出ている。α波、β波、Δ波、θ波。

 脳は宇宙を感知するアンテナ
脳は神経活動の塊であり、神経は電気が流れることで活動するので
見たり考えたり、触ったりするたびに電流が流れ、同時に地磁気の
1億分の1から10億分の1レベルの微小磁気が発生する。
大宇宙と地球(ガイア)の狭間で交錯する微妙な低周波の中で
暮らすわれわれの意識が、実はこのようなメカニズムで行われているならば、
よりいっそうわれわれは大宇宙との共生をせざるを得ない。

 恐竜絶滅と地磁気現象の関係
恐竜滅亡の原因は地磁気逆転だった可能性がある。
地球磁場は数十万年に1回ずつ逆転している。
およそ3750年ごとに太陽の磁場が反転する。

 地磁気異変の先にあるもの
鯨が大量に打ち上げられる現象の原因のひとつが「地磁気の異変説」
鯨は大海原を地磁気を感知しながら自らの位置を把握し、進むといわれている。
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